古橋源六郎暉皃企画展

近代の産業とくらし発見館で、開館10周年記念「古橋源六郎暉皃(てるのり)」を観覧しました。 古橋暉皃は、現在の豊田市稲武町に生まれた幕末から明治期の篤農家で、国会での安部総理大臣の所信表明演説で取り上げられ、地方再生のシンボルとして全国的に有名になりました。幕末に百年先の未来を考えた古橋源六郎暉皃について、古橋懐古館に伝わる資料とともに紹介されています。 知れば知るほど、すごい人物だと改めて感じました。幕末から明治、大正にかけて、稲武は産業、文化、交通、政治において日本の重要な中心地であったことがわかります。


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