「あすけ水の館」竣工式

この4月から供用開始となる足助地区の下水処理場「あすけ水の館」竣工式に出席しています。 国・県議員をはじめ、市議会からは小島生活社会委員長、地元・鈴木章議員も出席です。 改正下水道法の施行により下水道管内に民間事業者が熱交換器を設置することができるようになり、豊田市は積水化学工業(株)と「豊田市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定」を締結し、共働により「あすけ水の館」において新たな下水熱回収技術の実証事業を実施します。 下水熱は外気温度に比べて、夏は冷たく、冬は暖かいため、外気の熱を利用した空調や給湯システムよりもエネルギーコスト、二酸化炭素の排出量ともに約30%削減できるといいます。回収効率の高い新たな下水熱回収技術「ピット型熱交換器」の実用化に向けて、性能や維持管理特性などを検証します。回収された熱は、あすけ水の館の学習施設棟の空調システムに使って、下水熱利用を学ぶ場とします。小規模の熱利用が実証できれば、商業施設やオフィスビルなどの排水からも熱を回収し、一般家庭などで利用していく予定です。


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