豊田市「民芸の森」オープニング式典

豊田市「民芸の森」オープニング式典に出席しています。「民芸の森」は、豊田市名誉市民の本多靜雄氏(1898~1999)の旧邸で、平成5年に民芸の普及のため、氏から豊田市に寄贈されました。移築された田舎家や茶室、陶製の狛犬や日本最古のコンクリート電信柱などユニークな品々が森の中に点在しています。氏は、自身の陶磁器コレクションを広く鑑賞してもらうため「陶器と桜を観る会」をこの地で盛大に開催していました。平成25年から、民芸の森の活用について市民公募によるワークショップを重ね、市民団体「民芸の森倶楽部」が設立されました。今後は本多氏の偉業や平戸橋地域の歴史を次世代へ継承し「豊田らしい民芸」を市民共働で発信する場として活用されます。オープニングイベントは今日明日17:00まで「平戸橋桜まつり」も同時開催です。


Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
まだタグはありません。
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

神谷かずとし事務所

〒471-0841

豊田市深田町1-81

 

TEL: 0565-77-2001

FAX: 0565-77-7304